今朝NHKで、今ココナツオイルが体に良くブームだという話をしていた。
私は天邪鬼ゆえ、ブームには乗らないことにしている。なぜ、ココナツオイル(“CO”)かというと、普通、飽和脂肪酸(動物の油がこれ)は体に悪く、COは飽和脂肪酸の塊りなのだが、COの飽和脂肪酸は鎖が短いタイプなので体の中であっという間にエネルギーになり、溜まらず、ダイエットになる、油を食べても太らないという訳だ。しかし、それはバージンCOの話で、日本で手に入る普通の加工済みCOでは有害なトランス脂肪酸も入っていて、全く別ものという。ということで、私は直ぐには乗らない。
実は、私は亜麻仁オイルを朝スプーン一杯飲んでいる。以下の表を見て欲しい。植物油は不飽和脂肪酸系だが、昔いいとされたリノール酸系の油(通常のサラダ油系)は、今ではむしろとり過ぎは有害とされている。次にオレイン酸系(オリーブ油)は悪玉コレステロールを減らし気味だが、多くとっても余り意味ない。αリノレン酸系(亜麻仁オイルはこれの最たるもの)は、体内でEPA/DHAに変わるし、癌抑制・血流良くする効果もある。ということでサプリとして少量摂取している。
食用の油は、普通のサラダ油を少な目に使う程度の配慮でいいのではないか。外食しても口に入るし。気にしたら切りない。それを何でもバージンCOに切り替えるなどということは、止めたほうがいい。何年かすると、実はバージンCOは問題・・などということになるかも知れないから。食べ物は、何ごとも「ホドホド」「イロイロ」。 Nat
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_desc/d_fatty_acid_po.html
クリスマスの翌週の今日の日曜朝(
「イエスの誕生から一定の日数がたった時、イエスの父・母、ヨセフ・マリアは、イエスを連れて都エルサレムにのぼり、神殿にお詣りした。しきたりに沿い供え物を捧げるためだ。そこに、神からの霊に満たされた人で、シメオンという老人がいた。神の霊はシメオンに告げていた。『あなたは救い主に会うまで決して死なない』と。すっかり老人になるまで、それを待ったシメオンだが、神はついに、彼に救い主との出会いの実現を告げる。シメオンは神殿に行き、赤子イエスを抱き上げ、神に祈る。『神よ。漸く、これで私は死ねます。』そして、マリアに告げる、『この子こそが、万民のための救い主になるのです。』と。
聖書に書いてある記事はそういうことだが、これは私たちに何を語りかけているのだろうか? 一つは、イエス・キリストは全ての民の為の救い主、つまり、あなたの救い主だということだ。そして、シメオンが、イエスに会ったことで、人生が全うされ、『もうこれで死んでもいい』とまで感動したように、救い主イエスとの出会いは、私たちの人生を決定的に満たすということだ。
私自身は、牧師の家に生まれたので、生まれてからずっと主イエスに出会っていたようなものだが、それでも、一度教会を離れて仕事一筋の人生になっていたのを、親父の死をきっかけに、主イエスにより教会に連れ戻された。それ以来、人生を、主イエスにより決定的に満たされたものに変えられ、心から感謝している。
もう一人、数年前に亡くなった
シメオンにも、